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繋がり
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お通夜の前日、宮城にいる親戚の家に泊めていただいた。
震災で大変なときなのに嫌な顔ひとつせず快く迎えていただいた。

海の近くなので津波の被害もたくさんある地域だった。
親戚の家はわずかに坂の上にあり、ぎりぎりまで津波がきたらしいけど
外の塀が崩れたくらいでなんとか家も家族も無事であって本当によかった。


何軒か下の家々は家の形はなく、がれきのみが積み上げられている状態。
道路を走っても津波の被害がたくさん見られた。
テレビで見るような壊滅状態の場所もあった。


叔母さんはもし自分の家が崩れていたら恐くて同じ場所には住みたくないと言っていた。
叔父さんは30分仕事から帰るのが遅かったら津波に巻き込まれてたと言っていた。

普段泳げない人が必死で泳いで逃げたという話も聞いた。

物資が不足しているらしくお金があっても買えないと。
仕事を失った人もいると。
自分の目で被災地を見て、声を聞いてよかったと思う。
一番身近な人から何かできたらなと思った。


高速やSAで自衛隊や警察、消防、物資を運ぶ大型トラックを何台も何人も見た。
これだけたくさんの人たちが助けようとしているのだ。


久々に訪れたけれど、本当に温かい家族で、いとこたちにも久々に会ったけど
家族の絆が強くてなんだか温かい気持ちになった。


おばあちゃんの死、様々な親戚、被災地・・・
いろいろ感じ、考える数日間だった。
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[2011/04/04 18:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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